慶應義塾大学 大村研究室 Ohmura Laboratory



Thermal Science for Reactive Fluids

燃える氷,ハイドレートの神秘と可能性

  大村研究室では,環境問題の理解と解決,新規な効率的エネルギー利用技術の開発に向けて反応性流体系の熱力学流体の反応による結晶成長に関する研究を行っています.
  具体的には,ハイドレートの物性・結晶成長特性の解明やトリチウム水の分離・濃縮技術,二酸化炭素分離技術に関する研究を行っています.


当研究室は公益財団法人JKAの補助を受け研究を行っております。これまでの補助事業の成果はこちらをご覧ください。

これまでに当研究室で発表した論文一覧はこちらです

What's new

更新日:2022/8/15

・Our latest article is here.

・M2岩井の論文がFluid Phase Equilibriaに掲載されることが決定しました.(2022/7/25)

・M2丸山&2021年度卒業生の柯王の論文がEnergy & Fuelsに掲載されました.  今回掲載された論文で大村教授のWeb of Science採録論文総数が200編に到達しました!! 大村グループpublications200編記念祭"勝手に名究会"を開催しました。(2022/7/1)

・M2岩井の論文がJournal of Energy Storageに掲載されることが決定しました.(2022/5/3)

・M2清川の論文がNew Journal of Chemistryに掲載されることが決定しました.(2022/3/29)

・M2清川の論文がJournal of Energy Storageに掲載されることが決定しました.(2022/3/09)

・M1丸山の論文がThe Canadian Journal of Chemical Engineeringに掲載されることが決定しました.ハイドレートを利用したトリチウム汚染水分離に関する世界初の論文となりました.(2022/2/20)

・M2宮本の論文がJournal of Energy Storageに掲載されることが決定しました.(2021/12/06)

・大村教授のh-indexが40の大台に到達しました!(2021/12/03)

・M2 清川の論文がJournal of Natural Gas Science and Engineeringに掲載されることが決定しました.(2021/11/09)

Ohmura's lab latest research on the interfacial tension in the system of Ternary gases (Methane + Ethane + Propane) + Water + Decane has been accepted for publication in Journal of Natural Gas Science and Engineering! Congratulations to the team!

・M2 茂原の論文がFood Chemistryに掲載されることが決定しました.(2021/10/07)

Happy to share that Ohmura's lab latest research on crystal growth of CO2 hydrate in aqueous fructose solution has been accepted for publication in Food Chemistry! Congratulations to the team!

・D3 初谷の論文がChemical Engineering&Technologyに掲載されることが決定しました.(2021/7/15)

・琉球大学工学部、安田助教のグループとのジョイント論文がACS Sustainable Chemistry & Engineering誌に掲載されることが決定しました.(2021/6/16)

論文掲載決定を祝うオンライン祝賀会の様子

・M2清川の論文がApplied Sciencesに掲載されることが決定しました.(2021/5/25)

・M1丸山の論文がScientific Reportsに掲載されることが決定しました.(2021/5/17)

・今回Fuelに掲載された論文で大村教授のWeb of Science採録論文総数は188編となり、年齢の4倍に到達したことになります!(2021/3/18)

・M2小寺の論文がFuelに掲載されることが決定しました.(2021/3/5)

・M2松浦の論文がCrystal Growth & Designに掲載されることが決定しました.(2021/1/12)

・M2松浦の論文がEnergyに掲載されることが決定しました.(2020/12/17)

・M2近藤の論文がThe Journal of Physical Chemistry Bに掲載されることが決定しました.(2020/12/11)

・株式会社IHI様,IHIプラント建設株式会社様,オタワ大学と共同で研究を行ったハイドレートによるオゾンの安定な貯蔵技術につきまして,本塾のプレスリリースにて掲載されました.詳細はこちらをご確認下さい.プレスリリース (2020/10/07)

・M2松浦の論文がACS Sustainable Chemistry and Engineeringに掲載されることが決定しました.(2020/9/23)

・M2小寺の論文がThe Journal of Physical Chemistry Cに掲載されることが決定しました.(2020/8/29)

・大村教授の被引用件数が史上初年間500件を突破!!

・令和二年度修士課程を修了した小山が日本機械学会三浦賞の受賞を果たしました.(2020/2/26)

・M2小山、M1小寺の2名がThe 2nd Pacific rim Thermal Engineering Conference 2019にて発表を行いました.(2019/12/13-17)

・M2小澤、M1近藤の2名が日本機械学会九州支部 沖縄講演会にて発表を行いました.(2019/11/16)

・M1小寺、清川の2名が第29回International Workshop on Environmental Engineeringにて発表を行いました.(2019/6/25-28)

・M1近藤、松浦の2名が第17回International Conference on Renewable Energy and Power Qualityにて発表を行いました.M1近藤は最終日に発表されるBest Posters Award受賞者3名のうち一人に選出されました.(2019/4/10)

・平成31年度修士課程を修了した新井が日本機械学会三浦賞と慶應義塾大学理工学藤原賞のW受賞を果たしました.本研究室から受賞者を輩出するのは2018年度で10年連続となります.

2009年度 酒本 力,藤原賞受賞

2010年度 齋藤 広太,三浦賞受賞

2011年度 中島 隆博,藤原賞受賞

2012年度 手塚 恭一,藤原賞受賞

2013年度 飯野 健人,藤原賞受賞

2014年度 村山 康太朗,藤原賞受賞

2015年度 秋葉 穂隆,三浦賞受賞

2016年度 早山 大晃,三浦賞+藤原賞受賞

2017年度 山内 裕志,三浦賞受賞

2018年度 新井 侑太,三浦賞+藤原賞受賞

・オタワ大学(University of Ottawa)よりSaman Alavi教授が本研究室へお越しになりました.(2019/3/8-29)

・国立台湾大学(National Taiwan University)より陳立仁(Li-Jen Chen)教授が本研究室にお越しになり、学生に向けて第15回機械工学科セミナーを開講していただきました.(2019/1/11)

第15回機械工学セミナーにて

・株式会社IHI様、IHIプラント建設株式会社様と当研究室がオゾンハイドレートの実用的な製造技術開発に世界で初めて成功しました.詳細はIHI様プレスリリースをご覧ください.オゾンハイドレート製造事業にかかわる論文はList of Publicationsの68,74,78,84,93,101,111,161をご覧ください.(2018/8/31)

・M2新井,M1小山が第39回熱物性シンポジウムにて発表を行いました.(2018/11/15)

・M2新井,渡辺,M1小山,根本の4名が日本海水学会久米島ワークショップにて発表を行いました.(2018/6/28-29)

・M2新井,M1小澤,小山,根本の4名がICMFM2018にて発表を行いました.(2018/5/5-7)

・東北大学よりロディオン・ベロスルドフ先生、産業技術総合研究所より竹谷敏博士が研究室へいらっしゃいました.(2018/5/1)

・SCIENCE誌エディターProf. Osborneを義塾に迎え講演会が開催されました。大村教授はチェアを務めました(2017/10/30)

・D3長島,M1柴田の二名がTFEC 9にて発表を行いました.(2017/10/28-29)

・M1新井,柴田の二名が10th WCCEにて発表を行いました.(2017/10/1-5)

・大村教授、D3長島、M1新井がNational University of Singaporeにて研究交流を行いました.(2017/9/5-9/7)

・M1新井がNational University of Singaporeにて共同研究を行いました.(2017/8/26-9/25)

・D1陳,M1新井の二名がISAIF 13thにて発表を行いました.大村教授はセッションチェアを務めました.(2017/5/7-11)

D1 陳M1 新井大村教授

・University of California, Irvine (UCI) よりMikael Nilsson 先生が研究室へいらっしゃいました.(2017/2/14)

・National University of Singapore(シンガポール国立大学)より Praveen Linga 先生が研究室へいらっしゃいました.(2016/7/28,29)

第二回機械工学セミナーにて

・本研究室の研究が「 Keio Research Highlights」に取り上げられました.






当研究室では,競輪の補助を受けて研究を実施しています. KEIRIN.JP JKA-CYCLE