慶應義塾大学 大村研究室 Ohmura Laboratory



Thermal Science for Reactive Fluids

燃える氷,ハイドレートの神秘と可能性

  大村研究室では,環境問題の理解と解決,新規な効率的エネルギー利用技術の開発に向けて反応性流体系の熱力学流体の反応による結晶成長に関する研究を行っています.
  具体的には,燃える氷,メタンハイドレートの物性・結晶成長特性の解明や二酸化炭素と海水との反応による二酸化炭素固定・削減に関する研究を行っています.

当研究室は公益財団法人JKAの補助を受け研究を行っております。これまでの補助事業の成果はこちらをご覧ください。

What's new

更新日:2019/4/25

・Our latest article is here.

・The publications of Ohmura Research Group is here.

・M1近藤、松浦の2名が第17回International Conference on Renewable Energy and Power Qualityにて発表を行いました.(2019/4/10)

・平成31年度修士課程を修了した新井が日本機械学会三浦賞と慶應義塾大学理工学藤原賞のW受賞を果たしました.本研究室から受賞者を輩出するのは2018年度で10年連続となります.

2009年度 酒本 力,藤原賞受賞

2010年度 齋藤 広太,三浦賞受賞

2011年度 中島 隆博,藤原賞受賞

2012年度 手塚 恭一,藤原賞受賞

2013年度 飯野 健人,藤原賞受賞

2014年度 村山 康太朗,藤原賞受賞

2015年度 秋葉 穂隆,三浦賞受賞

2016年度 早山 大晃,三浦賞+藤原賞受賞

2017年度 山内 裕志,三浦賞受賞

2018年度 新井 侑太,三浦賞+藤原賞受賞

・オタワ大学(University of Ottawa)よりSaman Alavi教授が本研究室へお越しになりました.(2019/3/8-29)

・国立台湾大学(National Taiwan University)より陳立仁(Li-Jen Chen)教授が本研究室にお越しになり、学生に向けて第15回機械工学科セミナーを開講していただきました.(2019/1/11)

第15回機械工学セミナーにて

・株式会社IHI様、IHIプラント建設株式会社様と当研究室がオゾンハイドレートの実用的な製造技術開発に世界で初めて成功しました.詳細はIHI様プレスリリースをご覧ください.オゾンハイドレート製造事業にかかわる論文はList of Publicationsの68,74,78,84,93,101,111,161をご覧ください.(2018/8/31)

・M2新井,M1小山が第39回熱物性シンポジウムにて発表を行いました.(2018/11/15)

・M2新井,渡辺,M1小山,根本の4名が日本海水学会久米島ワークショップにて発表を行いました.(2018/6/28-29)

・M2新井,M1小澤,小山,根本の4名がICMFM2018にて発表を行いました.(2018/5/5-7)

・東北大学よりロディオン・ベロスルドフ先生、産業技術総合研究所より竹谷敏博士が研究室へいらっしゃいました.(2018/5/1)

・SCIENCE誌エディターProf. Osborneを義塾に迎え講演会が開催されました。大村教授はチェアを務めました(2017/10/30)

・D3長島,M1柴田の二名がTFEC 9にて発表を行いました.(2017/10/28-29)

・M1新井,柴田の二名が10th WCCEにて発表を行いました.(2017/10/1-5)

・大村教授、D3長島、M1新井がNational University of Singaporeにて研究交流を行いました.(2017/9/5-9/7)

・M1新井がNational University of Singaporeにて共同研究を行いました.(2017/8/26-9/25)

・D1陳,M1新井の二名がISAIF 13thにて発表を行いました.大村教授はセッションチェアを務めました.(2017/5/7-11)

D1 陳M1 新井大村教授

・University of California, Irvine (UCI) よりMikael Nilsson 先生が研究室へいらっしゃいました.(2017/2/14)

・National University of Singapore(シンガポール国立大学)より Praveen Linga 先生が研究室へいらっしゃいました.(2016/7/28,29)

第二回機械工学セミナーにて

・本研究室の研究が「 Keio Research Highlights」に取り上げられました.






当研究室では,競輪の補助を受けて研究を実施しています. KEIRIN.JP KEIRIN.JP